■ FX取引の履歴と評価 (2008/08/01)
- 注目指標
21:30 (米) 非農業部門雇用者数 [-7.5万人 → -5.1万人]
21:30 (米) 失業率 [5.6% → 5.7%]
22:30 (※) NY株式市場オープン
23:00 (米) ISM製造業景況指数 [49.0 → 50.0]
- レート (USD/JPY)
始値 107.90
安値 107.24
高値 107.91
終値 107.65
テクニカルチャート
- 開始残高
¥288,050 (3日目)
- 最終残高
¥189,580 (-98.470)
- 損益一覧
-4,800
+3,200
0
+2,800
+3,000
+200
+1,400
+100
+1,100
+2,500
-16,000 (7)
-13,800 (6)
+1,300
+1,500
+600
+3,050
+2,400
0
+250
+920
+1,250
+200
+4,000
-4,700 (5)
-9,400 (4)
+60
+3,100
+600
+500
+500
+200
+6,100
+2,300
0
-29,700 (3)
+10,700
+600
+600
+2,500
+13,600
+400
+26,600
+11,400
+1,800
+4,500
+200
0
+400
+100
+800
0
+8,700
0
0
-74,400 [手数料 -20,000] (2)
-104,400 [手数料 -20,000] (1)
+10,500
+11,600
+11,000
+4,200
+12,000
+6,400
(最新取引順)
- 評価
30~40万通貨単位で取引しました。
夜中から朝方にかけてと、昼前後は円高になり易いのでしょうか。昨日のマイナス指標があったからなのか、下がるだろうと予想した売りポジションが都合よく動き、収益を上げてくれました。
(1)(2)
が、にもかかわらず、短期的な動きから、つい買いポジションを高めに取ってしまいました。しばらくすると下がり始め、持ち直すことを期待しましたが、案の定ロスカットされ、大幅な損失になりました(-218,800)。
それでも元手(¥50,000)が崩れずに済んだのが、唯一の救いです(トレイダーズFXは維持率80%を切ると自動でロスカットがかかります)。
考えうる要因と反省点は、
○短期的な動きに注目しすぎ、全体的な流れを無視してしまった。
→ 先日の円高傾向を念頭に置くべきだった。
○レバレッジをかけすぎ、大きな変化に対応しきれなくなった。
→ 107.0~3程度までの変化に耐えられる余力を残すべきだった。
○同じ方向(買いポジション)を2つも作ってしまった。
→ 自動ロスカットの手数料も無駄に2倍かかってしまった。
○そもそもポジションを作りすぎた。
→ 最初上手くいっていたのは、1つずつ慎重に取引していたから。
といったところでしょうか。今後に活かしたいところです。
(3)(4)(5)
高値に近いところに買いポジションを、安値に近い部分に売りポジションを作ってしまい、詰みました。前2日が上手く行き過ぎていたのか、油断したようです。これが現実のようですね。
今後は欲張りすぎず、小さな収益を積み重ねていこうと思います(1日5万円ほどを目標にしてみます)。
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